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ビマン・バングラデシュ航空
ビマン・バングラデシュ航空について
北にヒマラヤ山脈、南はベンガル湾を望み、狭いながらも大自然の宝庫として旅行者を魅きつけているビマン・バングラデシュ航空。 主な国営事業のひとつであります。民族衣装のサリーを身につけたスチュワーデスや地元のベンガル音楽など、機内に一歩入り込めば圧倒されるようなムードがいっぱいです。 成田国際空港からはバンコク経由でバングラデシュの首都ダッカへ入る路線が毎週金曜日に出ています。国際線は、近隣のインドや東南アジアはもちろん、中東やヨーロッパ、 アメリカを含む世界22カ国を結んでいます。価格的にも安く、機内食もおいしく、充実したサービス提供で旅行者を満喫させています。

会社概要

社名

ビマン・バングラデシュ航空 BIMAN BANGLADESH AIRLINES

本社所在地

ダッカ(バングラデシュ)
Zia International Airport Kurmitola,Dhaka 1206,Bangladesh

本社創立年

19721

従業員数

5,411人(2000930日現在)

就航都市

22カ国33都市(国内7都市)

日本支社

105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-21 寿ビル1F
TEL03-3502-7922
(予約)
FAX03-3501-7921

URL

http://www.bimanair.com

会社沿革

19721
バングラデシュ国営航空会社として設立
1972
4
DC-10
1機でカルカッタ線と国内のチッタゴン・ジョソール線の運航開始。
1972
6
ブリティッシュカレドニアン航空よりB707をリースし、ロンドン線と運航開始。
1973

最初のB707を購入。ドバイ、ムンバイ、アテネ線の開設。
1974

2
機目のB707を購入。バンコク、クアラルンプール線を開設。
1975

3
機目のB707を購入。パリ、アムステルダム、ローマ線開設。ロンドン線を増便。
1976

4
機目のB707を購入。フランクフルト、トリポリ、アブダビ、ジェッタ線開設。
1977

5
機目のB707を購入。シンガポール、ヤンゴン、マスカット、ドーハ、バーレーン線開設。
1980

東京線を開設するが、1981年から1989年までオフラインとなる。
1983

B707
にかわりDC103機購入。
1994

ビーマン・バングラデシュ航空直営の日本支社が業務を再開。
1996

エアバス3102機購入し、中東、南アジア大陸を中心に運航中。
1997

DC10
にかわり、日本線はエアバスA310で運航。
2001

エアバス310DC10を各2機購入。

日本発着路線

東京〜バンコク〜ダッカ (下記スケジュールは'03年5月現在)

基本データ

2レターコード

BG

3レターコード

BBC

ベース空港

ジア国際空港(バングラデシュ・ダッカ)

日本乗り入れ都市

東京

保有機材
( )内は基数

15機;DC106, A3104, F283, ATP2

日本路線フライト数(1週間あたり)

1便

リコンファーム

必要

機内サービス

座席データ

日本線(成田)運航型機の場合

ビマン機内背景

 

エグゼクティブクラス

エコノミークラス

座席数

25

196

座席配列

2-3-2

2-4-2

座席ピッチ

91.4cm

73.6676.2cm

フットレスト

あり

なし

リクライニング角度

135

120

機内食

 

エグゼクティブクラス
オードブルからデザートまでセミカートサービスで提供される。和風オードブルで、メインは肉、魚、カレーなどの4種類。軽食に日本そばもある。宗教上の関係で、豚肉を使わないモスリムフード。さまさまなスパイスを使ったバングラデシュ風カレーがある。

エコノミークラス
肉、魚、カレーの3種類でビジネスと同様、モスリムフード。さまざまなスパイスを使ったバングラデシュ風カレーがある。

 

ドリンク

 

エグゼクティブクラス(C
各種カクテル、スコッチ、ワイン、ビール、ソフトドリンク各種。バングラデシュ産の紅茶あり。
アルコールの無料サービスはなし)

エコノミークラス(Y)
ビール、ソフトドリンク各種。日本茶あり。
(
アルコールの無料サービスはなし)

 

特別メニュー

スペシャルミールは出発の前日前までに予約を。

 

エンターテイメント

 

エグゼクティブクラスには液晶ビデオが備え付けられ、映画や音楽を楽しめる。日本語吹き替えや字幕はない。音楽は10チャンネルあり、うち6 チャンネルはベンガルモダンなどの地元ミュージック。民族音楽やポップスなど盛りだくさんだ。

 

機内誌

 

英語版「DIGANTO」。旅行者向けに簡単なバングラデシュ観光案内を用意。日本語ペ ージもある。その他英字新聞(JAPAN TIMES)や毎日、朝日、読売など日本語の新聞もある。

 

機内販売

 

メジャーブランドの化粧品(ニナリッチ、アラミスなど)、香水(シャネル、ディオールなど)、お酒、タバコ(ベンソン&ヘッジ、ダンヒルなど)ほか。バングラデシュ航空のロゴ入りトランプや自社機の模型(A310DC10)もある。支払いは原則として現金(米ドル又は英ポンド)でクレジット・カードの使用不可。プリーオーダーシステムなし。

 

アメニティキット

 

エグゼクティブクラスのみ配布。

 

日本人乗務員

 

今現在、いない。わかり易い英語で応対。

 

その他

 

20014月より全路線(全便国際線、国内線)において全席禁煙

地上サービス

空港内ラウンジ
エグゼクティブクラスは、成田空港の「飛鳥」または「大和」のラウンジ、ダッカとバンコクの自社専用ラウンジを利用できる。



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